負けるなひできの欧州旅日記Part2

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2004/7/11(日)朝5時:現地時間
昨夜のディスコを3時頃出てホテルに戻りチェックアウト。
ホテルのフロントにスタンステッド空港までのタクシーを頼んだら、なぜか白タク。ちょっとボラれました。

イビザ島まではeasyjetなる飛行機で。EUではメジャーらしい。区間によっては2000円!くらいから飛んでるとのこと。
安いだけあって座席指定は無し。早い者順に好きな席に座る。音楽無し。機内誌はほしい人にだけ貸してくれる。飲み物は有料。なにもかも合理的。機体はかわいいけどね。

ロンドンから約2時間半でイビザ島へ。雲の色が違う…。朝なので、天気はいいけど、そんなに暑くない。湿度も適度にあり。

注意!!
ロンドン→スペインで、EU圏外の人のみ入国審査がありました。
テロの影響なのか、入国カードには英語、スペイン語、アラビア語が。
突然で書き方もわからず適当に書いたのですが(わからないところは空欄)、係官が「ハポネ?」って聞いてきたので「イエス」と答えたらOKでした。さすがJAPANESEのパスポートは強いです。書く内容は、名前等の他に、宿泊先とか帰りの便名とかでした。

帰りにもらった入国カードの控。途中抜けてましたがOKでした。

竹樋さんがレンタカーを借りているあいだに、空港内をうろついていると、今回の最大の目的であるディスコ(アムネシア)のインフォメーションを発見。まさか空港内にあるとは…。
ちなみに写真には写ってませんが大きなポスターには「2003summer」の文字が。2004だっつーの。
(帰りの日には2004に直ってました。)
2Fには、他のディスコのショップなんかもたくさんありました。(免税店の中にまで!)
さすが、ディスコの島。

スペインの自動車メーカー「seat」のLEON。この他にも「ibiza」という車種も見かけました。
なかなか快適な車でしたよ。

車でCALA VEDELLAへ。コンドミニアムは、小さな湾のビーチ前にありました。午前中だったのでチェックインできず、とりあえず荷物を預けてビーチに。
周囲には立派な別荘らしき建物もチラホラ。湾内にあるヨットもこいつらの持ち物だな、きっと。
空にはセスナが「今夜はアムネシアのFormPartyですよ〜」という垂れ幕をつけて飛び回っていました。

チェックインしたコンドミニアムは、台所はついてても、水道の水は超しょっぱい!この島には川が見あたらなかったので、おそらく海水から水を取っているんでしょう。

夕陽が見えるポイントを探してたら、偶然小さな岬を発見。車が数台止めれる程度の場所(Cap Negret付近)。キレイだなあ〜と眺めてたら、ふと近くにレストランが。車を止めて歩いて行ったら、メシはウマいし、スタッフも最高。初日最大のヒットでした。
実は、夕陽ポイントを探してフラフラしてたら、日が沈む寸前。こんなステキなポイントを見つけた竹樋さんの嗅覚に脱帽です。。

注! コロナビールを注文したら、コーラが出てきちゃいました。こちらでは「コロナ」ではなく「コロニータ」だそうです。

部屋で少し仮眠をとり、午前3時頃、アムネシアに出陣!
アムネシアはサンアントニオとイビザの中間らへんの山奥にありました。近くに、世界最大のディスコ「Priviledge」もあります。料金は一人40ユーロなんだけど、空港でもらったアムネシアの無料誌に付いてた割引券のおかげで半額に。
※今年は中止になってしまったことを偲び、ラブパレードTシャツを着用
コレが空港で配っていた無料誌。180ページもある立派なものだが、タダ。
泡々な状態(やってるのは水曜日と日曜日;パーティ名Espuma)。

※こんな状態を写真に撮れるハズもなく…。
(次回は写ルンですWaterproofを持っていかないと)
この写真はアムネシア本からスキャンしました。
どでかい駐車場があるので、絶対レンタカーを借りて行った方がイイ!
泡々は朝6時過ぎくらいから始まり、延々続く(俺らは7時半でギブアップ)。店を出たら寒くて大変なので、車にはバスタオル&着替えが必須。俺は着替えたうえに、車の暖房を全開にして帰ったけど、結局カゼひきました…。
レンタカーだとイイ理由その2.
あとで気づいたら、こんなステッカーが貼られてました。
ウレシイ♪
もちろん持って帰って、自分の車に貼りました。

※マル秘情報
レンタカーの駐車場をよく見ると、いろんなステッカーがあるよ。

■アムネシア情報(備忘録
・カメラは禁止みたいだけど(チェックは無し)持ってきてバシバシ撮ってる奴もいました。が、のちに泡まみれになってたから、奴のカメラは十中八九壊れたハズ。
・カメラマンが撮ってくれて、その場でパソコンで加工してくれるサービスみたいのもありました。
・ダンスフロアは2つ。当たり前ですが、メインフロアの方が盛り上がってます。
・泡まみれで店を出たら、泡を流すためのシャワーがありました(冷たい!)
・泡は店の玄関から外の駐車場まで流れ出てました。
・泡の直前に、シャンパンを10本くらいまいてました(豪気!)。
・泡の中は温かいです。
・ドリンクは1杯10ユーロもしやがりました。
・雰囲気は(良い意味で)15年くらい前のディスコっぽいカンジ。
(あくまでも個人的感想。俺は大好き。)
・なぜかブラーの曲でみんな大盛り上がり(パシャでも)。
・死ぬかと思うほど強烈なスモークを吹き付けやがります。その名も「Amnesia surprise」。
・「Amnesia surprise」が収録されたCD「The Sound of the Third Season 」はこちら。
・お立ち台(つか、スピーカー)もありました。もちろん上りました。
・欧米のディスコやクラブのように、ボディチェックやIDの提示はありませんでした。
・服装はなんでもOKです。ビーチサンダルも多数。泡まみれで、割れたグラスが危険との情報もありましたが、グラスは割れないプラスチックになってました。
(踏まれると痛いので、スニーカーとかの方がイイかも。濡れるとカポカポ言うけど。)
・トイレにはチップくれババアがいましたが、ヤル気なさそうなうえに、トイレもそんなにキレイじゃなかったので、チップはやりませんでした。


以下、アムネシア本から
Amnesia surprise メインフロア DJブース

ダダっ広い駐車場 上の方で踊ってる
ダンサーのおねーさん


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