2002/7/10 成田〜シャルルドゴール〜デュッセルドルフ編
今回の目的は、ベルリンで行われるテクノの祭典「ラブパレード」。
というわけで、行く前に髪の毛の色をちょっと変えてみました。


[ひできの豆知識]
白くするのにータル7時間もかかります…。
新宿までバスで8時間。
そこから成田エキスプレスで成田まで。
ちょっと疲れ気味だけど、お約束のターミナル前で一人記念撮影。
今回乗る飛行機。ドイツで買ってもらった呼び寄せチケットで、往復1199ユーロ。もちろんエコノミー。けど、ANAなのでちょっと嬉しい。

フランクフルト経由がとれなかったので、辻仁成&ミポリンの思い出の地、シャルルドゴール経由でデュッセルドルフまで。
ちなみにフライト時間は12時間ちょっと。さすがに一人でこの時間はキツいと思い、成田でゲームボーイを買って時間を潰すことに。
機内食はまあまあ。日本人スッチーに「フィッシュとチキン、どちらにしますか?」と訊かれ、「チキン」と言ったのに、「え!?」と聞き返されてしまう俺。日本語もまともに話せないのか、俺って。

[ひできの豆知識]
非常口の席にしてくれって言うと、前に座席が無いから足が伸ばせて楽だよ。チケットに座席Noが書いてても変更は可能。チェックインのとき言ってみよう!
シャルルドゴール着。
全日空便は99%が日本人なので、飛行機を降りると、乗り継ぎ案内表示も日本語。ラクチン。イミグレも、おじーちゃん達があまりにも引っかかるので、後半はパスポートから入国カードを抜いて終わり。係官、やる気無し。
「ボンジュール」とか「メルシー」くらい言わせろっつーの。


で、デュッセルドルフ行きのエールフランスのカウンターに向かったら、、、↓

カウンターの気取ったエスプリ風ねーちゃんが、チケットを受け取ると、5分くらい待てと言う。
なんか、しきりにパソコンの端末を連打。
15分経過…。
今度は10分待てと言う。どうなってんの!?
20分経過…。
なんだか、このチケットはダメだみたいなことをフランス語でホザくねーちゃん。
とりあえず訳がわからないので、英語で説明を求める。
「Please English.Why?」
英語で説明されるが、よくよく考えたら、英語が話せる訳でもないので意味不明???かろうじて聞き取れたのが「トラブル」。
機体トラブルらしく、近くの案内ディスプレイを見ると「Cancel」の文字が、、、。外は明るいけど、既にPM7:00を過ぎている。
次の便を探すが、どこにもデュッセルドルフ行きの文字は見つからず。カウンターのねーちゃんに日本語で文句を30分程言い続けたら「ノープロブレム、オーケー。ウェイト30ミニット」。
ホントになんとかしてくれんだろうな。頼むよマジで。
で、一人シャルルドゴールで途方に暮れる俺。

しかたないので空港内を探検。喉が乾いたので本場のエスプレッソコーヒーでも飲んでやろうかと思ったら、お金はスーツケースに入れて預けていたことに気付く。俺って異国の地で文無し?
財布の中には500円硬貨と日本のお札が少々。
韓国のウォンみたいに、ちょっと削ったら自動販売機で使えないかな〜などと、到着早々犯罪じみたことを考えてみるが、自販機も無し。
クレジットカードでコーヒー一杯っていうのは、気の小さい俺には難しいので、結局は成田で買ったミネラルウォーターでしのぐことにした。

[ひできの豆知識]
長時間の飛行機に乗る前はミネラルウォーターを買っとくといいよ。
途方にくれつつ、タバコ吸ったりゲームボーイで遊んだりしてると、エスプリねーちゃんが俺を捜しに来てくれた。手にはチケット。コレ持って36番ゲートに行けと言う。「メルシー、ねーちゃん」。でもゲートNoとか便名とか、全部ボールペンの手書きなんですけど、使えんの?このチケット。しかも、36番ゲートに着くなり、これは27番に変わったとか言われる始末。ホントに飛ぶのか?エールフランス。
相変わらず外は明るいけど、時刻はPM8:00、、、。


[ひできの豆知識]
ヨーロッパは喫煙者に優しい。どこに行っても灰皿がある。空港みたいな公共空間でも、タバコは喫煙スペースで、なんてケチなことは言わない。アメリカとは大違いだ。
結局、臨時便みたいなヤツに乗ることができて、なんとかデュッセルドルフに到着。時刻は10時過ぎ。
竹樋さんが迎えに来てくれました♪
竹樋さん家に到着。
かなり疲れモード。が、このあと早速ビールを飲みまって就寝。


[ひできの豆知識]
ドイツにはア○ヒとかキ○ンみたいな大きなメーカーは無くて、地ビール工場みたいなところが数百もあるらしい。ビールはメチャウマ。


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